【天皇賞・春1週前追い】フィエールマン3馬身ちぎった

[ 2019年4月18日 05:30 ]

嶋田純次騎手が追い切ったフィエールマン (撮影・西川祐介)
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 天皇賞・春の1週前追い切りが東西トレセンで行われ、美浦Wコースで追われた昨年の菊花賞馬フィエールマン(牡4=手塚)が圧巻の走りで好仕上がりをアピールした。先行したゴルトマイスター(3歳500万)、ムスコローソ(4歳1000万)との差を徐々に詰め、直線で内に進路を取ると並ぶ間もなく前へ。ゴール前は強めに追われて僚馬2頭を3馬身突き放した。5F66秒9~1F13秒0。手塚師は「しまいを少し伸ばしたが、いい感じ。今のところ過程は申し分ない」と満面の笑み。24日の最終追いには主戦・ルメールが駆けつける予定だ。

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