今年の凱旋門賞、V3狙うエネイブルが1番人気

[ 2019年4月18日 05:30 ]

V3を狙うエネイブル(AP)
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 今年の凱旋門賞に登録している日本馬は17日時点でキセキ(牡5=角居)、サートゥルナーリア(牡3=角居)、ノーワン(牝3=笹田)の3頭。登録締め切りは5月15日で、今後増える可能性はある。世界の注目は、史上初の3連覇が懸かるエネイブル(牝5=英国・ゴスデン)。同馬は英G1のコロネーションC(5月31日)かプリンスオブウェールズS(6月19日)で今季初戦を迎える予定だ。

 アーモンドアイ不参戦のニュースを受け、英ブックメーカー・ウィリアムヒル社はオッズを更新。1番人気はエネイブルで単勝4倍。昨年2着のシーオブクラス(牝4=英国・ハガス)が6倍、昨年の英国2歳チャンピオンであるトゥーダーンホット(牡3=英国・ゴスデン)が15倍で続いている。

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