【高松宮記念】菜七子スノー 兄弟子・丸山とG1初対決「競馬では負けない」

[ 2019年3月22日 05:30 ]

会見場に向かう藤田菜七子(撮影・西川祐介)
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 高松宮記念で兄弟子・丸山とG1初対決を迎える藤田菜七子。「普段から先輩(丸山)には競馬のことをいろいろ教えてもらってお世話になっていますが、競馬では負けないように頑張りたい」と前日の会見で意気込みを語ったが、今週は自身初の4週連続JRA勝利も懸かっている。23、24日は中京で計15鞍の騎乗。21日午後、美浦トレセン出馬投票所で騎乗馬を確認した藤田は「4週連続勝利?(意識することは)特にないです」と淡々と語ったが、24日は1Rから8戦連続騎乗。平場では3キロ減の特典があるだけに有力馬の依頼が集中した。中でも8Rスリーランディアは初コンビを組んだ前走で後方から4着まで追い込んだ。「前走はゲートで出遅れてしまい、もったいなかったです。いい馬なので頑張りたい」と手応えを口にする。

 高松宮記念では2度目のG1チャレンジ。「内容は言えませんが、(初コンビの)スノードラゴンについては大野さんからいろいろアドバイスを受けています」。昨年まで主戦を務めた大野から馬の癖など情報を収集し、兄妹弟子対決も懸かる尾張の大舞台で生かす構えだ。

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