【多摩川ボート 6日間シリーズ】後藤正宗 当地2連続Vを狙う

[ 2026年4月22日 20:17 ]

後藤正宗が今年初、当地は2連続4回目のVへ突き進む
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 ボートレース多摩川の6日間シリーズは準優勝戦3個レースを終え、23日12Rで行われる優勝戦に進む6人が決定した。その中で注目の存在は4号艇で登場する後藤正宗(48=静岡)だ。

 準優勝戦は10R2号艇で臨んだ後藤。2コースからスタートは大外の末永由楽と並ぶコンマ16の5番手。1マークはインからトップスタートを決めた岡村仁がきっちり先マイ。後藤は丁寧に差した。バックは1Mを3コースからツケ回った相原利章の懐に舳先(へさき)をねじ込んだ。そこから2Mを2番手で回り、2着を確保した。

 「乗り心地はずっといい。小回りできて、そこからのつながりが良くて前にいる。スタートは勘とだいたい合っている。回転が合えばしっかり伸びると思う。(内に)プレッシャーを与えられる」と相棒57号機は悠々と上位に到達している。

 昨年11月19~24日の当地前回G3戦も4号艇で優勝戦進出を果たしている後藤。その時は5コースから好展開を冷静に差してVを飾っている。今期は優勝戦で走り収め。5日目終了時点で今期勝率は6.34と7期ぶりのA1級復帰へ安全圏につけている。縁起の良い青いカポックで当地2連続Vへ変幻自在に立ち回る。

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