【戸田・SGクラシック】DR1号艇毒島「結果で気持ち示す」

[ 2019年3月15日 05:30 ]

前夜祭に出席した(左から)毒島誠、峰竜太、守田俊介、平尾崇典、白井英治、井口佳典、桐生順平、中田竜太
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 16日に開幕するボートレース戸田の「第54回ボートレースクラシック」の前夜祭が14日、東京都内のホテルで開かれた。ドリーム戦(初日12R)に出場する6選手(毒島誠、峰竜太、守田俊介、平尾崇典、白井英治、井口佳典)と迎え撃つ埼玉支部の桐生順平と中田竜太を含む計8選手が出席。招待されたファン、関係者ら250人と交流した。

 ドリーム戦1号艇は昨年オーシャンC、メモリアルとSG連覇の毒島。「なかなか頂けない枠なので結果で気持ちを示したい」と、開幕戦に向け好気合。昨年のグランプリ覇者、そしてMVPを獲得した峰は「グランプリを勝って守りに入っていると思われたくない。一年間攻めているところを見せたい」と、豪快なレースを約束した。

 また戸田のSG開催は12年のクラシック以来、7年ぶり。地元のエース・桐生は「いつも通りやれることをやってきた。地元に恩返しがしたい」、中田は「最低でも優出と勝手に思っています。最後に自分か桐生さんが優勝できたら最高ですね」と、地元開催への意気込みを語っていた。

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