【ばんえい記念】ビクトリー有終の美を 菊池が意気込み

[ 2019年3月15日 05:30 ]

ばんえい記念をPRする菊池一樹騎手(左)と長澤幸太騎手
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 24日に帯広競馬場で行われる「第51回ばんえい記念」のPR隊が14日、東京・越中島のスポーツニッポン新聞社を訪れた。3連覇が懸かるオレノココロ(牡9)やコウシュハウンカイ(牡9)ら有力馬が登場。このレースをもって引退することが決まっているフジダイビクトリー(牡11)に騎乗する菊池一樹は「非常に乗りやすい馬。レースの仕方を分かっているのでやれるはず。有終の美を飾りたい」。今回は騎乗しない長澤幸太も「1トンの重りを引く馬の力強さを感じてほしい」と語った。

 当日は来場者プレゼントとして、先着2000人に「ばんえい記念オリジナルフェイスタオル」を贈呈。また、十勝のグルメが勢ぞろいし、毎年好評を博している「ばんえいハウス」も登場する。菊池は「このレースは生で見てほしい。熱気が違う」と来場を呼びかけた。

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