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【七夕賞】サーブルオール 重賞初制覇へ充実、戸崎誕生日Vだ

<七夕賞・追い切り>単走で追い切るサーブルオール(撮影・村上 大輔)
Photo By スポニチ

 福島メイン「第54回七夕賞」の追い切りが4日、東西トレセンで行われた。

 充実の5歳夏。サーブルオールが重賞初制覇へ態勢を整えた。Wコースでの追い切りは単走馬なりで5F68秒6〜1F12秒9。外を回って直線は力強く伸びた。休み明け2戦目で気配上々。萩原師は「前走から間隔は詰まるが追い切りの動きは良かったし、放牧を挟んで変わりない状態にある」とコメントした。

 前走・エプソムCは16年ニュージーランドT(7着)以来の重賞挑戦。好メンバーがそろった一戦で4着と能力の片りんを示した。3〜4歳時に11カ月の長期休養があり、キャリアは12戦。まだまだ成長が見込める。

 鞍上は史上初の七夕賞3連覇が懸かる戸崎。テン乗りだが、エプソムCは勝ったサトノアーサーに騎乗など同じレースに何度も乗っており、イメージをつかんでいる。自身は七夕賞当日(8日)が38歳の誕生日。「重賞でしっかり走れていたし、力的には通用すると思う」と偉業達成に色気十分だ。

 萩原師も「福島コースや距離は大丈夫。何とかいい結果を出せるように頑張りたい」と意気込む。前走後にルメールが「すぐ重賞を勝つことができると思う」と太鼓判を押した遅咲きの素質馬。重賞初Vで夏の主役に名乗りを上げるか。 七夕賞

[ 2018年7月5日 05:30 ]

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