【寺下の変 特別編】22日京都9R ラッキーライラック姉ラルクの“逃げ推し”

[ 2018年4月22日 08:00 ]

 京都開幕初日の土曜、芝レースは意外と差しが決まった。しかし、ペース次第では“前残り”に注意したい。メインの11R・マイラーズCは、3年連続で「3角3番手以内」の先行馬が高配当を演出している(15年=8番人気1着→5番人気2着、16年=11番人気3着、17年=7番人気3着)。

 今年は◎ベルキャニオンを“高配の使者”に指名。前走の東京新聞杯(7着)は好位追走から見せ場をつくり、素質馬の復調を感じた。3歳時の14年共同通信杯(2着)は1着イスラボニータ、3着サトノアラジン。この同期2頭は、のちに古馬マイルG1で連対している。ベルキャニオンもマイル路線で花開く可能性大。行く馬がいなければ、4走前(湘南S1着)のように逃げる作戦も!? こっそり“逃げ推し”しておこう。

 メイン重賞の資金稼ぎは京都9Rの◎ラルクで。半妹ラッキーライラックの活躍で再び!?注目をされているが、姉も新馬戦を3馬身半差で快勝した逸材。すんなり運べないとモロい面はあるが、久々に逃げた前走は2馬身半差のV。長い距離にもメドを立てた。少頭数で先手を奪えそうな、ここも逃げ切りに期待する。

 勝負馬券は単勝と、馬単流しで相手は○アルメリアブルーム、▲ホットファイヤー、☆スティルウォーター、以下△ピエナアラシ、プティットクルールの5頭へ。

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