【秋華賞】アエロリット騎乗・横山典「まだまだ良くなる馬」

[ 2017年10月12日 05:30 ]

菊沢師を背に最終仕上げをするアエロリット
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 【アエロリット騎乗・横山典に聞く】

 ――中間の調教にはまたがっていない。

 「先週、厩舎に行って様子を見てきたし、スタッフとも話した。攻め馬は調教師やスタッフがやってくれているし、順調にいってくれればそれでいい。その代わり、競馬の時は俺が考えて乗る。とは言っても、走るのは馬だけどね」

 ――アエロリットの一番の良さは?

 「走るところ。ただ、2戦目(サフラン賞)の追い切りの動きが凄く良かったのに、その走りがまだレースでできていない。それができれば、俺も笑顔でレースから帰ってくることができる。それでいて、これだけの競馬ができるのは大したものだけどね。まだまだ良くなる馬だよ」

 ――2000メートルに距離が延びるが。

 「オークスでもいけるんじゃないか…と思ったぐらい。距離に関して不安は全くない」

 ――どういうレースをイメージしているか?

 「まだ枠も出ていないし、考えていない」

 ――週末は雨かも。

 「こなせるかどうかはやってみないと分からない。それを考えたところでどうしようもない」

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