【府中牝馬S】重賞初挑戦ワンブレスアウェイ 余力十分に先着

[ 2017年10月12日 05:30 ]

 7月阿武隈S1着以来で重賞初挑戦のワンブレスアウェイはWコースでラスト1F12秒8(馬なり)。道中はモヤで見えなかったが、余力十分にトーセンヴィータ(2歳未勝利)に4馬身先着。

 古賀慎師は「いい動き。ここ目標に順調に来ている」と合格点。昨年5月以降は4勝、2着4回で3着以下なしの充実。「レースぶりに幅が出てきた。馬体が増えて、パワフルになった。重賞でも楽しみ」と野心満々だった。

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