【小倉記念】ベルーフ 1馬身先着も池江師不満「前向きさがない」

[ 2016年8月4日 05:30 ]

 昨年の2着馬ベルーフはホワイトが騎乗し、CWコースで意欲的な併走追い。2歳未勝利ダノンオブザイヤーの外から最後にグイッと伸びて6F81秒8~1F12秒2。

 1馬身先着だが、池江師は「体はいいが気持ちが…。まだ“前向きさ”がない。3歳の頃は行きっぷりが良かったが、いまは逆にズブくなっている」と表情は険しい。前半極端に置かれないことが条件になりそうだ。 

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