【大井・帝王賞】タルマエ連覇へ順調 西浦師「今年も好勝負を」

[ 2016年6月28日 05:30 ]

 今年1月に川崎記念3連覇で国内史上初のG1・10勝を成し遂げた7歳馬ホッコータルマエ。3年連続のドバイWC挑戦は12頭立て9着に終わったが、帰国後は“第2のホームコース”とも言えるTCKでの帝王賞連覇に向け順調だ。

 「去年と比べても今年の方が乗り込んでいるし、しっかり負荷をかけてきた。具合は良く、今年も好勝負を期待したい」と西浦師。

 25日の最終追い切り(栗東坂路)で52秒5~37秒9を計時。態勢は整った。G1・10勝のうち4勝が大井2000メートル(13、15年帝王賞、13、14年東京大賞典)。まだまだ王座は譲れない。

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