【先週の新馬戦】メジャー産駒が3勝!センス光るアンバーミニー

[ 2016年6月28日 05:30 ]

 週末は天気が悪く、良馬場で行われたのは1鞍のみ。ダイワメジャー産駒が3勝と大暴れした。

 味のある競馬を見せたのが日曜函館の芝1200メートルを勝ったレヴァンテライオン。先に抜け出したエスケークラウンが完全な勝ちパターンに持ち込む。それをゴール前で差し切ってみせた。昨年の米3冠馬アメリカンフェイローを出している父はこれがJRA初勝利だ。

 阪神では土日ともルメールが新馬戦を制した。日曜芝1800メートルを制したアンバーミニーはレースセンスが光った。ルメールも「ポテンシャルが高い」と絶賛していた。土曜芝千二を勝ったタイセイブレークは“ない位置”からラスト100メートルだけで逆転。内を鋭く伸ばし、勝負根性を見せた。

 東京土曜の芝マイルを勝ったアンノートルは新種牡馬・アイルハヴアナザー産駒の初V。2番手でスッと折り合い、追ってからもしっかりと反応していた。今年は新種牡馬が続々と勝ち名乗りを上げている。

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