×

【中京5R新馬戦】タガノミルキー ゴール前差し切り新馬V!

[ 2015年7月12日 12:44 ]

クリノセゴビア(右)との叩き合いを制したタガノミルキー

 メイクデビュー中京は12日、中京競馬場5R(芝1400メートル・晴良)で行われ、幸騎手騎乗の4番人気、タガノミルキー(牝2=鈴木孝厩舎、父タガノゲルニカ、母タガノプレジール)がゴール前で差し切り優勝した。勝ち時計は1分24秒6。

 まずまずそろったスタートからアレッチが先頭に立ち、2番手にクリノセゴビア、3番手にタガノミルキー、その後はスーサンブルース、アッフェルリズムなどがつける展開。

 4コーナーから直線に入り、逃げたアレッチを2番手のクリノセゴビアがかわして一気に抜け出す。しかし、直線半ばで外からタガノミルキーがじわじわと脚を伸ばし先頭に迫ると、ゴール手前まで2頭の激しい叩き合いとなる。最後はもうひと伸びを見せたタガノミルキーが首差制してデビュー戦を勝利で飾った。

 2着クリノセゴビアと2馬身半差の3着にはアッフェルリズムが入った。

続きを表示

「札幌記念」特集記事

「北九州記念」特集記事

2015年7月12日のニュース