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【プロキオンS】ベストウォーリア 直線差し切って連覇飾る

[ 2015年7月12日 15:50 ]

<中京競馬11R・プロキオンS>楽々と後続を振り切り、連覇を達成したベストウォーリア(右)

 第20回プロキオンS(G3、ダート1400メートル・晴良16頭)は12日、中京競馬場11Rで行われ、福永騎手騎乗の4番人気、ベストウォーリア(牡5=石坂厩舎、父マジェスティックウォーリア、母フラーテイシャスミス)が連覇を飾った。勝ち時計は1分22秒5。

 ややばらけたスタートから、コーリンベリーとサマリーズが先頭を争う形となり、結局コーリンベリーがレースを引っ張る展開となった。続いてサマリーズ、ベストウォーリア、タガノトネール、レッドアルヴィスが先頭集団を形成した。

 コーナーを回り切ったところで先頭のコーリンベリーにタガノトネールが並びかけていくが、直線を向いたところで直後につけていたベストウォーリアが襲い掛かり、一気にトップに立つと最後は2着のコーリンベリーに2馬身差をつけて快勝した。

 2着コーリンベリーから首差の3着にはキョウワダッフィーが入った。

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