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【七夕賞】グランデッツァ 好位から抜け出し重賞3勝目!

[ 2015年7月12日 16:10 ]

<福島11R・七夕賞>レースを制したグランデッツァ(左)

 第51回七夕賞(G3、芝2000メートル・晴良16頭)は12日、福島競馬場11Rで行われ、川田騎手騎乗の2番人気、グランデッツァ(牡6=平田厩舎、父アグネスタキオン、母マルバイユ)が、直線抜け出し優勝した。勝ち時計は1分58秒2。

 そろったスタートからトウケイヘイローが先頭に立ち、2番手にメイショウナルト、3番手にフィロパトール、その後はマデイラ、ゲシュタルト、グランデッツァなどがつける展開。

 4コーナーから直線に入り、逃げ切りを図るトウケイヘイローだったが、好位でレースを進めたグランデッツァがあっさり先頭を捉える。ゴール手前で、後方から追い込んだステラウインドの猛追にあうが、グランデッツァの脚色は全く衰えず、最後は1馬身1/4差をつけて12年3月のスプリングS以来となる重賞制覇を果たした。

 2着ステラウインドから半馬身差の3着にはマデイラが入った。

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