【中山記念】アユサン 格下相手に遅れも手塚師“合格点”

[ 2014年2月28日 05:30 ]

 昨年の桜花賞馬アユサンはWコースで6F82秒5~1F13秒0。最後は中デュアルインパクト(3歳新馬)、外シベリアンスパーブ(4歳1000万)に1馬身遅れたが、8馬身追走しただけに中身は濃い。手塚師は「少し行きたがった点を考えればまずまず。腰の状態も良くなり、チューリップ賞(3着)当時より上。今春の目標はヴィクトリアマイル。いい形で始動できれば」と話した。

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