【中山記念】ヴェルデグリーン 前走の疲れ解消“田辺に託す”

[ 2014年2月28日 05:30 ]

 1月のAJC杯を制したヴェルデグリーンはWコースで6F83秒7~1F13秒2。ブリージョ(3歳未勝利)を2馬身追走し、外から併入。相沢師は「いい動き。前走の疲れもしっかり取れた」と笑顔だ。中山は9戦5勝と好相性。「中山だとマツリダゴッホのように3~4角を一気に上がってくる。これで休ませ、宝塚記念か札幌記念を考えているので、ここは全力投球。今、一番乗れているG1ジョッキー(田辺)に託す」と語った。

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