大知 デビュー初年度に新人賞、2年間0勝…天国も地獄も見た

[ 2013年5月8日 06:00 ]

 96年デビューの柴田大。初年度は27勝で関東の新人賞を獲得。97年には重賞初V(ラジオたんぱ賞=エアガッツ)も、落馬負傷に加え、フリーとなって騎乗数が激減した。障害の騎乗も試みたが06~07年は0勝。しかし、08年1月の障害未勝利戦で27カ月ぶり白星。11年東京ジャンプS(マジェスティバイオ)では14年ぶりの重賞Vを挙げ、同年中山グランドJ(マイネルネオス)で障害G1初勝利。この年から急激に騎乗依頼が増え、勝ち星もアップ。昨年は41勝を挙げ、関東リーディング17位と健闘した。

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