【凱旋門賞】ダムール末脚伸ばせず「すごい発汗が…」

[ 2011年10月3日 00:20 ]

<凱旋門賞>完敗したヒルノダムール

 天皇賞馬という“肩書”を持って臨んだヒルノダムールは好位で追走したが、最後の直線で末脚を伸ばせずに後退。藤田騎手は「ゲートまでにすごい発汗があり、力を出せなかった」と残念そうだった。

 コース、距離も同じだった前哨戦のフォワ賞で2着に好走していただけに、日本馬初制覇の期待も高まっていたが、結果は完敗。管理する昆調教師は「相手もちょっと強かった」と話していた。(共同)

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