【中山新馬戦】エカテリーナ“センス母譲り”

[ 2011年10月3日 06:00 ]

<中山5R>レースを制したマイネエカテリーナ

 2日の中山5R新馬戦(芝1800メートル)は、2番手を追走したマイネエカテリーナ(牝=稲葉、父アグネスタキオン)が直線半ばで抜け出した。母マイネヌーヴェルは早くから活躍し3連勝で03年フラワーCを制覇。母も管理した稲葉師は「攻め馬はピリッとしなかったが勝負に行って変わってくれた。血統だな」と話した。松岡は「レースでセンスの良さを見せてくれた。距離は中距離ぐらいが良さそう」と感触を口にした。

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