【オーシャンS展望】キンシャサノキセキ健在

[ 2011年3月1日 06:00 ]

 高松宮記念をにらむ強豪が顔をそろえた。ダッシャーゴーゴーは昨年のスプリンターズSで4着降着も、勝ったウルトラファンタジーを猛追して2位入線を果たした。当時と同じ中山1200メートルの舞台で復活を期す。キンシャサノキセキは昨年暮れの阪神Cを勝って健在をアピール。昨年は58キロでこのレースを制したが、今年は59キロ。重量克服がポイントとなる。

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