【中山6R新馬戦】テキサスルビー仕上がり途上で楽勝

[ 2011年1月10日 06:00 ]

 9日の中山6R新馬戦(芝1600メートル)は、先手を奪ったテキサスルビー(牝=堀、父スペシャルウィーク)が、徐々にリードを広げながら直線へ。最後まで脚色は衰えず、2着ダズリングスマイルに1馬身半差をつけて逃げ切った。

 「スタートもうまかったし最後も余力があった。楽な勝ち方だった」と石橋脩。「無駄な力を使わず走るし、まだ仕上げていないので上積みもある。先が楽しみ」と絶賛した。

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