【フェアリーS】ミスターX オパールの逃げ切りに期待

[ 2011年1月10日 06:00 ]

 中山メーン11R・フェアリーS(G3)は、ピュアオパールの逃げ切りに期待する。新馬→カンナSを逃げ切った快速娘。初のマイル戦だった前走・阪神JFは、ハナを奪うも折り合いに専念して、スローペースを演出。馬群は一団になり、最後はヨーイドンの瞬発力勝負になってしまった。

 理想は自分のペースで行って、そのまま押し切る展開。2走前のカンナSは前半からガンガン飛ばして、前半3F通過は32秒9。その翌月に行われたスプリンターズS(G1)の前半3Fが33秒3だったことからも、いかに速いペースで飛ばしたかが分かる。その超ハイペースで飛ばしながら、後続に1馬身1/4差をつけて快勝した。自分のペースで行ければ、そう簡単には止まらない。積極的な競馬で前走のうっぷんを晴らす。

 馬単(7)から(1)(4)(9)(12)(13)。

 京都メーン11R・淀短距離Sはメイビリーヴで勝負。昇級初戦だった前走で3着と力のあるところを見せた。前残りが目立つ今の馬場なら、好位から抜け出して押し切れるはずだ。

 馬単(13)から(2)(3)(6)(9)(15)。

続きを表示

「2020 チャンピオンズC」特集記事

「スポニチ賞 ステイヤーズS」特集記事

2011年1月10日のニュース