【フェアリーS】やっぱり強い!ダンスファンタジア快勝!

[ 2011年1月10日 15:33 ]

第27回フェアリーS 3歳牝、G3、芝1600メートル

(1月10日
中山競馬場)
 春のクラシック戦線を狙う牝馬たちによる「第27回フェアリーS」は1番人気ダンスファンタジアが1分33秒7の時計で優勝、重賞初制覇を飾った。フランスのアントニー・クラストゥス騎手(25)もJRAの重賞初勝利。2馬身半差の2着は7番人気スピードリッパー、さらにクビ差の3着は2番人気アドマイヤセプターがそれぞれ入った。

 ダンスファンタジアにとっては2番人気に支持されながら9着に沈んだ阪神JFから仕切り直しの一戦。先頭がしきりに入れ替わるレースの流れで、課題の折り合いに専念して中団後方でじっくり待機。直線入り口から追われ出すと、力強い末脚で鮮やかに馬群を抜け出した。母ダンスインザムードとの桜花賞母子制覇へ一歩前進した。

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