山里亮太 あのちゃんから言われた自身の声についてのコメントにショック「うち家族みんな同じ声」

[ 2026年3月12日 21:10 ]

山里亮太
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 お笑いコンビ「南海キャンディーズ」の山里亮太(48)が11日深夜放送のTBSラジオ「JUNK山里亮太の不毛な議論」に出演し、自身の声について語った。

 山里は冒頭で「俺って、声汚い?」と問いかけ「確かに、1回言われたのが、洞窟の方で、洞窟の形に風が当たって奇跡的に人の声に聞こえるっていった時の声に似ている。自然現象で鳴る音に似ているって言われたことはある」と語り「汚いというのを、ハスキーというオブラードに包んでやってきた」と言う。

 その話題を出した理由を、山里が“自称・師匠”と思っている「あのちゃん」ことタレント・あののコメントだったと明かした。

 山里は、あのがパーソナリティを務めるニッポン放送「あののオールナイトニッポン0」が3月で終了することを受け、コメントを求められたとし、「ありがたいじゃない」と思ったという。

 2人は長くテレビのレギュラー番組で共演、山里もあのについて、バラエティ番組で爪跡を残していても楽しそうには見えず、武道館ライブや表現の幅を広げて幸せそうにしている今の姿を見て、当時は本当に辛かったのだと理解。あのの本を読んで、本人が本当にやりたいことの前に抱えていた日々の苦悩に気づいたため、「その思いはちゃんと言おうと思って。で、そんな長くなかったけど、その思いを伝えたわけさ、あのちゃんに。言っても長い関係だから、私はね」と語った。

 だが、そのコメントを聞いたあのは「“声が汚ぇ”って言いやがったのよ。感動しねえで、俺一生懸命言ったのに」と明かした。一方、番組のゲストで出演していた、山里とも仲の良いフリーアナウンサーで女優の田中みな実が泣いているのを聞き「一番驚いたのが、その話を聞いて横で田中みな実が泣いてたっていうね。なんでお前が泣いてんだよ。なんでお前に刺さってんだよ、関係ないのに」と笑った。

 その上で「改めて思ったのよ。声汚ねえんだ。怖いのが、うち家族みんな同じ声しているからさ。結果、山里一族みんなガシャガシャな声で」と苦笑していた。

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