「聖飢魔Ⅱ」ギターのジェイル大橋 頚髄症で手術 症状悪化で頚椎椎間板の切除と、不安定脊椎を固定

[ 2026年3月12日 21:46 ]

聖飢魔IIのジェイル大橋代官
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 ロックバンド「聖飢魔Ⅱ」のギターで「ジェイル大橋代官」こと大橋隆志(60)が脊髄と神経根を圧迫している頚椎椎間板の切除と、不安定脊椎を固定する手術を受けたことを12日、公式サイトで発表した。なお、手術は無事に成功したことも伝えている。

 公式サイトで「ご報告」として「私、大橋隆志は過去の度々の事故による影響から、頚髄症を患っておりました」と明かした。

 頚髄症だったことで「ここ数年は特に症状が悪化し、左腕の痛みや手指・足の痺れ、麻痺といった運動障害に悩まされ、ギターも思うような演奏ができない状態でした」とした。

 「そこでこの度、脊髄と神経根を圧迫している頚椎椎間板の切除と、不安定脊椎を固定する手術を受けたことをご報告いたします」と発表した。

 また「手術は無事に成功し、術後の回復も順調です」とし「執刀いただいた主治医の先生、支えてくださっている医療従事者の皆様に深く感謝いたします」と感謝した。

 そして「今後の音楽活動ではパワーアップした状態をみなさんにお届けできるよう、しばしリハビリに努めます。今後ともよろしくお願いいたします」としている。

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