山口真由氏 運転免許の試験に落ちて涙したことを激白「隣のギャルが全員受かってるじゃんって思って」

[ 2026年3月12日 22:06 ]

山口真由氏
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 元財務省職員で国際弁護士の資格を持つ信州大の山口真由特任教授が11日に配信されたポッドキャスト番組「神田愛花のMy work,My life」にゲスト出演。自動車の運転免許試験に落ちた経験を激白した。

 山口氏は東大法学部卒業後、財務省に入省。2008年の退官後は15年まで弁護士として法律事務所に勤務した。その後、ハーバード大ロースクールに留学し、17年にはニューヨーク州で弁護士の資格を取得した。

 財務省時代に挫折したことについて話題を振られた山口氏は、「大学時代や学生時代は凄い勉強できたんで、本当に仕事ができると思って(財務省に)入ったんですけど、勉強と仕事ってちょっと違うじゃないですか。私、勉強はむちゃくちゃできるけど、仕事はポンコツだったんですよ」と振り返った。一点集中の勉強に対し、仕事はマルチタスクだと表現し、「マルチタスクがめちゃくちゃ苦手」と明かした。

 「例えば運転免許とかもマルチタスクじゃないですか」と続け、「私、運転免許落ちたうえに“1年間は少なくとも絶対運転しないで。教習所の責任になるから”と言われて野に放たれたくらい、本当に本当にできないんですよ」と自動車の運転免許の試験に落ちたことを告白した。

 試験に落ちた際に泣いてしまったことを明かし、「隣のギャルが全員受かってるじゃんって思って。私だけ落ちてたんですよ。超悲しかった」と振り返った。パーソナリティーの神田愛花から「身近に感じます」と言われると、「でもね、学科は満点」とうれしそうに笑っていた。

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