神田愛花 「凄い薄っぺらかったですね…」山口真由氏の弁護士になった理由をぶった切り、2人で大笑い

[ 2026年3月12日 22:54 ]

神田愛花
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 フリーアナウンサーの神田愛花(45)が11日に配信されたポッドキャスト番組「神田愛花のMy work,My life」に出演。元財務省職員で国際弁護士の資格を持つ信州大の山口真由特任教授をゲストに迎え、

 東大法学部卒業後、財務省に入省も、その後、弁護士に転身した山口氏のキャリアについて、神田は「本当にやりたいことというのはどういう考えだったんですか」と質問を投げかけた。

 「当時は他人から評価されることがいいと思っていました」と山口氏は回答。「自分が何をしたらいいかとかあんまり考えてなくて、人が私を幸せそう、成功しているって見えてるかどうかが大事って思ってて」と続けた。

 「財務省もキラキラっぽかったし、今もそうですけど、弁護士の大手事務所って丸の内とかにあってカッコよかったんですよ。エリートっぽいし、みんなスーツとか来てて、みたいな感じで弁護士になりました」と語ると、神田は「凄い薄っぺらかったですね…」とぶった切った。

 2人は声を上げて、大笑い。山口氏は「まとめられると、ぐうの音も出ない」と降参していた。

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