さんま 娘のIMALUが3歳の時に好きだった人を聞き「凄いショックだった。いまだに覚えている」

[ 2026年3月8日 20:27 ]

明石家さんま
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 お笑いタレント明石家さんま(70)が、7日放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(土曜後10・00)に出演。長女のタレントのIMALU(36)が3歳の時に好きだった人を明かした。

 番組では元モーニング娘。の飯窪春菜が、漫画「ドラえもん」の野比のび太を人生のお手本としていると明かし「大人になってから見ても素直で良い子だなあって」と言い、さんまがドラえもんに頼りすぎなのでは?と言うが「ありがとうとごめんねをちゃんと言えるって偉いよなって。大人になればなるほど感じますよね。やさしいが一番ですよ」などと説明。さんまも「陰に隠れて、あいつら世界をいっぱい救っているからな」と語った。

 さんまは「ドラえもん」と言えば思い出すこととし、IMALUが3歳の時に「好きな人は?」と聞かれ「ジャイアンって言われて凄いショックだったな」と言い「いまだに覚えている。なんでジャイアン好きなんやねん?」とぼやいた。

 さんまは1988年に女優の大竹しのぶと結婚、89年にIMALUが誕生したが92年に離婚した。だが、大竹と大竹の元夫(故人)との間に誕生した長男の二千翔さんとも良い親子関係を続けている。

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