サンド伊達 先輩・ハチミツ二郎のM-1報告に歓喜も…自己嫌悪「俺、今何やってんだ?これと思って」

[ 2026年3月8日 21:51 ]

伊達みきお
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 お笑いコンビ「サンドウィッチマン伊達みきお(51)が、8日放送のBS朝日「ハチミツ二郎が行く!!電動車椅子さんぽ supported by 有吉クイズ」(後6・00)にゲスト出演し、「東京ダイナマイト」ハチミツ二郎(51)との交流について語った。

 昨年、左膝下を切断する手術を受け、義足生活を送る二郎とともに、電動車いすに乗って街を探索する番組。伊達は二郎を支える「二郎会」の発起人で、若手時代から苦労をともにしてきた間柄でもある。同い年だが、伊達にとっては「芸歴的にも大先輩」だという。

 初めて出会ったのは、02年に東京・新宿のライブハウスで行われたお笑いライブだった。事務所にお笑いの先輩がいなかった伊達を、逆に後輩が事務所にいなかった二郎がかわいがってくれたという。

 「初めて東京ダイナマイトを舞台袖で見た時、めちゃくちゃおもしろくて。ずっと一緒に毎月1回のライブ出てて、そこでご飯連れて行ってもらったりしていて」

 そんなある日、刺激的な知らせを二郎から受けた。「2004年のM-1ですよね。東京ダイナマイトが決勝に行ったんですよ。おもしろけりゃ、本当に決勝って行けるんだって思ったんですね」と振り返った。

 吉報を報告してくれた先輩と、当時の自分の境遇を比べ、自己嫌悪に陥った。「二郎さんから“決勝行ったよ”っていう電話が夜、かかってきたんですけど、僕その時、深夜のバイトをしてたんですよ。東京駅で砂利を運ぶみたいな。“決勝行ったぞ”って言われて、“うわー!と思って。俺、今何やってんだ?これ”と思って。そこが一生懸命頑張ろうって思ったきっかけですね」と話し、発奮材料になったことを明かした。

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