妻夫木聡 芸能界入りのきっかけは“プリクラ”だった?「遊びのつもりで送ったら…グランプリに」

[ 2026年1月24日 21:23 ]

妻夫木聡
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 俳優の妻夫木聡(45)が23日に放送されたニッポン放送「松任谷由実のオールナイトニッポンGOLD」(金曜後10・00)にゲスト出演。芸能界入りのきっかけについて語った。

 松任谷とはサッポロ黒ラベル「大人エレベーター」CMで共演。撮影以来の再会を喜んだ。芸能界入りのきっかけについて話題を振られた妻夫木は「プリクラがちょうどはやっていたくらいの時期で。派生してできたナムコさんがつくった“オーディションマシーン”というのがあって」と回想。「ゲームをやるんですけど、合格だったら合格って出てきて、それを事務局に送って、そこから本格的なオーディションになっていくっていうオーディションで、それのグランプリになりまして」と振り返った。

 「芸能界に人並みに興味はあったけど、俳優になりたいとは思ってはなかった」と当時の心境を明かし、「遊びのつもりで送ったら、どんどん書類審査も通過して、オーディションも通過して…グランプリになって」と苦笑した。

 また、「オーディションの名前が“アホポン・オーディション”」だったことから、「完全に詐欺にあってるような気分だった。ゲームセンターのオーディションだし、アホポンていう名前だし、残念な感じじゃないですか」と訴えた。

 最後には「なんでアホポンかっていうと、アミューズさん、ホリプロ、ニッポン放送が主催していたオーディションだったんですよ」ときっちり説明していた。

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