妻夫木聡 ドラマ撮影での不思議な体験を激白「“よーい”って言った瞬間に…」「もう一度味わいたい」

[ 2026年1月24日 21:54 ]

妻夫木聡
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 俳優の妻夫木聡(45)が23日放送のニッポン放送「松任谷由実のオールナイトニッポンGOLD」(金曜後10・00)にゲスト出演。ドラマ撮影で不思議な体験をしたことを明かした。

 02年に放送されたフジテレビの月9ドラマ「ランチの女王」撮影で「不思議な体験をして」と切り出した妻夫木。夢の中の設定での長ぜりふを長回しで撮った際に、「“よーい”って言った瞬間にパッとスポットライト浴びて、パチって音がして、ちょっと幽体離脱じゃないですけど、上に行っちゃったんですよ、僕が」と自身に起こったことを告白した。

 「操縦するみたいな感じに僕は動いてるんですね」と説明し、「なんだこれはって感じなんですけど、カットってなったら、ヒュンって戻ったんですよ」と興奮気味に明かした。

 「誰に聞いても答えは絶対出ないと思ってた」ともどかしさを抱えつつも、「あの感覚をもう一度味わいたくて、ずっと芝居をやってたような感じがあって」と語った。その後、同じ体験はないという。

 後日、07年1月公開の映画「どろろ」の撮影でニュージーランドを訪れた際に、共演した俳優・原田芳雄さんに不思議体験を打ち明けたところ「あったよって。あったから今も(役者)やってるんだよっておっしゃったんですよ」と思わぬ回答があったという。「うれしかった」と心境を振り返り、「もう一度味わいたいですね」としみじみと語った。

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