ベッキー 活動自粛中にも強メンタル「ずうずうしいけど…」 元気づけてくれた人気芸人明かす

[ 2026年1月24日 20:55 ]

ベッキー
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 タレントのベッキー(41)が、24日放送のTOKYO FM「川島明 そもそもの話」(土曜後5・00)にゲスト出演し、活動自粛中の日々について語った。

 一時期は13本のレギュラー番組を抱えたり、多数のテレビCMに出演したが、16年に不倫問題を報じられ、活動を一時自粛。約4カ月後にテレビ復帰した。

 超多忙な日々から、何もない日常へ。パーソナリティーの「麒麟」川島明からは「その時ってどう過ごしてたんかなって」と問われた。

 ベッキーは「過ごし方としては、ないので、何もやることが。まずの家の掃除から始まったりとか。何だろう…ウグイスが鳴いた回数を数えたりとか」とジョークをまじえつつ振り返った。

 激しいバッシングもあったが、自暴自棄にはならなかったという。「ずうずうしいんですけど、全くならなくて。おこがましいし、ずうずうしいし、何者だって思われるかもしれないけど、絶対に戻りたい」。さらに「戻らせていただくという思いで、とにかく夢を書きました。今の私の夢。暗いトンネルの中にいると、希望がきらっと見えるから、とりあえず夢をいっぱい書いて。この夢を叶えるために頑張ると闘志を燃やした」と、メンタルの強さも口にした。

 自粛直後は「数カ月はバラエティーも見られなかった」という。「ちょっとずつ元気になってからは、めっちゃ見るようになった」。落ち込んでいる時に元気を与えてくれた芸人がいたという。「あとはありがたかったのは、ハリセンボンの(近藤)春菜が友達なんですけど、いっぱい会ってくれたんです」と感謝した。

 バラエティーでバリバリ活躍している近藤の“現役オーラ”を浴びることは、ベッキーにとっていいリハビリになったという。「春菜といると、バラエティーの人だから、バラエティーの空気が…。その時間があることによって、やっぱりバラエティーに戻りたいとか、ちょっと空気を味わわせてもらって。ちょっとした“筋トレ”をさせてもらったり」と振り返っていた。

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