博多華丸 家庭での「毎年流行語」は妻からの「言ったよね」 大吉も共感「覚えてるわけない」

[ 2026年1月24日 22:26 ]

「博多華丸・大吉」の博多華丸(左)と博多大吉
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 お笑いコンビ「博多華丸・大吉」の博多華丸(55)が23日に放送されたNHKラジオ第1「ラジオであさイチ」(後8・05)に生出演。どこの家庭でもある夫婦間の「毎年の流行語」を明かした。

 同局の「あさイチ」(月~金曜前8・15)でMCを務める相方の博多大吉(54)、そして鈴木奈穂子アナウンサー(43)の3人が集まっての生ラジオ。

 昨夏の前回は華丸が欠席したが、第2弾の今回はラジオブースに3人がそろい、午後8時5分から50分間、同9時5分から50分間とニュース等を挟んで楽しいおしゃべりを繰り広げた。

 表立って話すようなことではない日々の日常について「あさイチ」視聴者であるリスナーとつながった3人。

 そのなかに40代の女性リスナーから届いた「夫は私の話を覚えてないのにテレビで言っている情報はしっかり覚えています。なぜなんでしょうか」という問いかけがあった。

 これに華丸が「いやもう本当に…よく言われるというか流行語…毎年流行語ですけど“言ったよね”」と口にすると、華丸と同じく既婚者の大吉、鈴木アナはそろって苦笑いとなった。

 「どこの家庭もね」(大吉)「(毎年どころか)毎日流行語…ですね、なんなら」(鈴木アナ)

 華丸が「言います?」と聞くと、鈴木アナは「言います」とキッパリ。「言われます?」(華丸)「言うほうが多いかもしれない」(鈴木アナ)とどこの家庭でもありがちな妻から夫への「言ったよね?」について語った。

 「俺も言われるだけ。言ったことはない」と華丸。大吉は「言い訳に聞こえるかもしれないですけど、悪気は全くないんです」と世の中の夫を代表して?弁解し「聞いてるんですよ?でも覚えてない」と続けると、鈴木アナは世の中の妻を代表して?苦笑い。華丸が「本当に言った?って時もある。でも…謝るけど」と正直に明かすと、鈴木アナは楽しそうに笑い声を立てた。

 そして、大吉はさらなる言い訳として「言ってくるタイミングが合ってないのよ、ご夫婦間で。うちなんかそうやけど“いま言う?”みたいな時にすっごい大事なこと言うから…。覚えてるわけないじゃん!って内心思ってる」とぶっちゃけ。

 「分かる分かる」と共感した華丸は「野球中継。野球見てるから」とこちらも言い訳。鈴木アナは「いやいやいや。野球見てるからこそ、こっちは言うんですよ。野球見てるからいいんじゃない?って思いますけど」と反論したが、華丸は「1死一、二塁だったら聞かないですよ」と“野球大好きおじさん”全開で話がかみ合わない。

 大吉も「ランナーが盗塁狙ってる時!」とソフトバンクの応援に忙しい相方を援護射撃。華丸が「スポーツ中継中は」やめてほしいと訴えると、プロレス好きの大吉も「プロレスもそうよ。別になんも組み合ったまま動いてないけど、見てるの!その時。どっちが上取ってるかとかセコンドは何してるかとかいろんなとこ見てるから」と主張していた。

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