ベッキー レギュラー番組2本録りの合間に「24時間テレビ」の超多忙 まさかすぎる移動手段

[ 2026年1月24日 21:26 ]

ベッキー
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 タレントのベッキー(41)が、24日放送のTOKYO FM「川島明 そもそもの話」(土曜後5・00)にゲスト出演し、超多忙期の移動エピソードを明かした。

 一時期は13本のレギュラー番組を抱えたり、多数のテレビCMに出演したベッキー。09年には人気芸能人を象徴する「24時間テレビ」のパーソナリティーに抜てきされた。

 「24時間テレビ」は土曜日の夕方から翌日の夜までの長丁場放送。しかし、ベッキーには当時、収録がかぶっていたレギュラー番組があったという。それは、TBS系「中居正広の金曜日のスマたちへ」だった。

 「『金スマ』のレギュラーだったんですけど、『金スマ』の収録って毎週土曜日だったんですよ。ちょうど『24時間テレビ』のパーソナリティーの仕事があって」。しかも、「金スマ」の収録は2本録り。収録スタジオと「24時間」会場の行き来に使ったのは、何とバイク便だったという。

 「金スマの(収録の)1本目と2本目の間がちょうど6時半とか、24時間テレビのオープニングの時間だった」。収録の合間を縫って抜け出し、バイク便のライダーに乗せてもらって移動。TBSからバイク便で、2ケツで武道館(実際には東京ビッグサイト)に運んでいただいて、オープニングやって、すぐ『金スマ』の2本目に戻って」と振り返った。

 パーソナリティーの「麒麟」川島明は「そんな…売れるエピソードってあるな」とただただ驚いていた。

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