明石家さんま 飛行機で同乗した高市首相との会話の説明「何大臣やりまひょかって言うたんやで」

[ 2026年1月18日 22:10 ]

明石家さんま
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 お笑いタレントの明石家さんま(70)が17日放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(土曜後10・00)に出演し、能登行きの飛行機で同じ奈良県出身の高市早苗首相(64)と偶然乗り合わせた時のことを振り返った。

 リスナーから、俳優の木村拓哉が11日放送のラジオで、今年の元日に放送された恒例のフジテレビの特番「さんタク」のロケに行く際の飛行機で、さんま、高市首相、ドジャースの佐々木朗希が同じ便に乗り合わせたことを話していたと話していたとし、パイロットも知っていたら普段より緊張しただろうなというメールに対し「緊張されたみたいで。本人から聞いたわけじゃないんですけど、やはりもの凄く気を使われはったみたいで」と語った。

 さらに、木村はパイロット役をしたこともあるため、「何回もそういう経験している」が、着陸の際に「着陸うめえ」と言っていたと明かし「丁寧に降りはったと思う。それも、能登やからガタガタやねん、滑走路。そのガタガタを避けたみたい。凄い注意を払って、このコースはうねりがないとか、ヒビがないってところを選ばはったと思う。木村はあいさつしていました。コックピットに。で、向こうが喜んでね ほっとしたという感じで」と語った。

 また、「首相乗っているしやな。それに佐々木朗希。これからの日本の野球の宝、それに俺と木村が乗らしていただいているから。高市さんはわざわざバックしてくれて、あいさつしてくれて」とし、木村はラジオでさんまが高市首相のあいさつに対し「ああ、あいよ~」と言ったと語っていたが「あいよ~だけじゃないですよ。“何大臣やりまひょか”って言うたんやで。“大臣ならしておくんなはれ”」と言ったと明かし、高市首相は「“考えときます”って」と答えたという。

 高市首相は「年代的に木村の大ファンみたいで。写真集今でも持ってますっておっしゃってた。私は年上ですしね。高市さん、これからも日本を頑張ってね、やって行ってほしいよね」と語った。

 さらに「これは偶然やった 大変な飛行機でした本当に。SPさんが14人。俺らのスタッフが前を陣取ってしまっていたから、高市さんが後ろに行ってしもうて。それで急遽の14人だったから。それで、一番後ろに早々と乗り込んでいた佐々木朗希さんがいらっしゃったみたい。だから俺らは会えずに」と言い「そういう思い出ですね。偶然にしては凄かった」としみじみと語っていた。

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