有吉弘行、紅白の現場で「ショックすぎた」出来事とは?華の司会者なのに、まさか…

[ 2026年1月18日 20:47 ]

有吉弘行
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 お笑いタレント・有吉弘行(51)がパーソナリティーを務める18日放送のJFN「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER」(日曜後8・00)に生出演。昨年大みそかの「第76回NHK紅白歌合戦」の現場であった「ショックすぎた」出来事を語る場面があった。

 3年連続で司会を務めた有吉だったが「いろいろグチもありますけども」と、あるエピソードを語り始める。NHKホール前では厳戒な警備体制が敷かれていたが「今田美桜ちゃんも、綾瀬はるかさんも、ドレスを着てらっしゃって。入構証をかけてないです」といい「でも私はオーラがないですから、黄色い入構証をぶら下げて“司会者だぞ”って顔をして行って」と振り返る。

 すると、警備員から「入構証の中に写真入ってませんけど、どなたですか?」とまさかの一言が。有吉は「免許証とか、マイナンバーとかの顔写真を入れておかないといけないんですけど、入れてなくて…“戻って入れてきます”って言ったら、さすがにスタッフさんが“司会です”って言ってくださって」となんとか、通行できたという。

 「警備員さんも入構証が一番大事だからさ。俺のタキシードも見てないし、顔も見てないのよ。後で“有吉だ”って気づいても、そこは引けないからさ」とくみ取っていたが、それでも「私はね、ショックすぎたよ」と苦笑していた。

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