タイムマシーン3号 10年間のスランプから脱出した恩人の存在明かす

[ 2026年1月18日 22:58 ]

「タイムマシーン3号」の山本浩司(左)と関太
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 お笑いコンビ「タイムマシーン3号」の関太(46)と山本浩司(46)が18日に放送された日本テレビ系「おしゃれクリップ」(日曜後10・00)にゲスト出演し、“恩人”の存在を明かした。

 2人は2000年にコンビを結成。2005年にはM―1グランプリで決勝にも進出した。だが、関は「その年に優勝したのがブラックマヨネーズさんで、現場で見て、あれが漫才だなって2人とも思っちゃって、分かりやすくスランプになっちゃったんですよ。迷いに迷った10年間…これしんどかったですね」と明かした。

 2013年には太田プロに移籍したことで流れが変わる。山本は「太田プロに入った時に“太っているネタがウケるんだから、なんでやらないの?そのままやればいいじゃん!”っていうのをマシンガンズの西堀さんに言われたんですよ」と語り、関も「そうか、ウケればいいかって決めたのは西堀さんの言葉」と感謝した。

 また、関は事務所の先輩・有吉弘行について「こうしろ、ああしろっていうのは一切もらってないですけど、勝手にこっちが何とか食らいつきたいなっていう。そっちに向かって頑張っていたら、ロケ番組でもうまくいくとか、スタジオでもうまくいくとか…」と語った。山本も「有吉の壁に初めて出させていただいた時、一ネタ目に、小銭を出すネタをやらせてもらったんですよ。そうしたら有吉さんが凄く笑ってくれたんです。僕らのネタ史上一番笑ってくれたかもしれない。じゃあ、そのネタ1本のネタにしてみるか」と、元々は30秒くらいのネタを4分のネタにして、2016年のキングオブコントで決勝進出につながったとし「有吉さんの笑顔がなかったら、あのネタ作らなかったです」と感謝した。

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