市川團十郎の長女・ぼたん ランウエー初挑戦の舞台裏 “モデルメーク”に「人変わったみたい。すごっ!」

[ 2026年1月18日 20:54 ]

2025年10月、「Rakuten GirlsAward 2025 AUTUMN/WINTER」でポーズを決める堀越麗禾
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 歌舞伎俳優・市川團十郎(48)の長女で、舞踊家で女優の市川ぼたん(14)が昨年10月に“ランウエーデビュー”を果たした舞台裏が、17日放送の日本テレビ系「成田屋に、ござりまする。」(後3・00)で明かされた。

 昨年は7月に東京・歌舞伎座の「七月大歌舞伎」に出演したほか、4月期のTBS日曜劇場「キャスター」では阿部寛演じる主人公の娘を演じるなど、活躍の場を広げた。

 舞踊家以外の仕事では本名の堀越麗禾(れいか)で活動しており、昨年10月には「Rakuten GirlsAward 2025 AUTUMN/WINTER」で人生初のランウエーに上がった。

 ファッションショー向けのメークを終えた自身の姿に「人変わったみたい。すごっ!自分の顔じゃないみたいです。鏡の中の知らない誰かを見ているみたいな」と驚き。その表情は、2017年に亡くなった母の小林麻央さん(享年34)にそっくりで、「ますますママに似てきましたね」とナレーションが流れた。

 セーター&ミニスカート姿で堂々とウオーキングを披露し、「私は初めてだから何も分からなかったんですけど、皆さん“THEモデル!”みたいな雰囲気で凄いなと思いました。緊張しました」と感想。

 「いろんなものに出させていただいているので、全部が楽しくてどれが一番って分からないぐらい全部いい思い出でいい経験だなっていうふうに思いました」と振り返っていた。

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