岩田明子氏 新党中道巡る高市首相の“誤算”指摘「新党となるとハードル高い…まさかそこまで」

[ 2026年1月18日 22:50 ]

岩田明子氏
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 元NHKのジャーナリスト岩田明子氏が18日放送のフジテレビ系「Mr.サンデー」(日曜後8・54)に出演し、立憲民主党と公明党が衆院選の選挙協力で結成した新党「中道改革連合」(略称・中道)を巡る高市早苗首相の“誤算”に言及した。

 新党結成のニュースを知り、岩田氏も「驚きましたね。会食中でしたけど箸を落としそうになった」という。

 高市早苗首相が衆院解散の意向を固めたことに「高い内閣支持率で選挙は勝てる。急いだ方がいいと思った」と“打算”を指摘しつつ、「もともと高市さんは(解散は)できるだけ早期の方がいいという考えがあった。ただ党内の反対もあったのでそこのせめぎ合いもあった」と解説した。

 高市首相は、野党が比例名簿を統一する可能性はあっても新党とは思っていなかったという。「かなり選挙で濃い協力をしていくだろうという情報は官邸も把握していたが、新党となるとハードル高いですから、まさかそこまで煮詰まるとは思っていなかった」と岩田氏。

 昨年10月の公明の連立離脱後から両党は話し合いを重ねてきたが、「接触はあるようだ、というぐらいでそこまで本格的な話ができているとは思っていなかったので、まさか高市内閣ができあがる前からこの動きがあったというのは、皆さん驚いていましたね」と反応を明かしていた。

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