関根勤 高速ドライブデート中に悪夢の思い出「それがトラウマになっちゃってさ」

[ 2026年1月17日 22:11 ]

関根勤
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 タレント関根勤(72)が、17日放送のBS日テレ「おぎやはぎの愛車遍歴」(土曜後9・00)に出演し、高速道路でのトラウマ的な出来事を明かした。

 ゲストの半生を、愛車とともに振り返る番組。関根は27歳だった80年に日産サニー・カリフォルニアというワゴン車を購入した。「ステーションワゴンに憧れたのよ。あの黄色のボディーに茶色のウッドパネル」と、愛車のフォルムを説明した。

 ところが、時折しも、70年代からの排ガス規制の影響で、市販車がエンジン性能を落として販売される時代。「一気に落とすと、排気ガスの(規制が)通るんですよ」と説明した。

 関根はこの愛車で、後に妻になる当時の恋人とドライブへ。「軽井沢に行こうと碓氷峠を走ったらさ、10トントラックが譲ってくれたわけよ。行けって。ベタ踏みしたのに、抜けないのよ。トラック抜けないのよ、10トントラックを。それで、先行ってくれって行かせてさ。それがトラウマになっちゃってさ」。関根の屈辱的な出来事に、MCの「おぎやはぎ」小木博明は「人生で見たことない、そんなの。トラックに行ってくれって」、矢作兼も「そんなにパワーないんだ」と同情していた。

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