SixTONES京本大我 事務所を「一日だけ辞めた」 出戻りの経緯も明かす「振付師さんから…」

[ 2026年1月17日 22:54 ]

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 「SixTONES」京本大我(31)が17日放送の日本テレビ系「with MUSIC」(土曜後10・00)に出演。所属事務所を一日だけ退所していたという驚きの過去を明かした。

 SixTONES結成前の2012年、6人は同年放送の日本テレビ系ドラマ「私立バカレア高校」にそろって出演。これをきっかけに6人での活動を始めたが、なかなかデビューにたどり着けず。田中樹は「うっすら一緒にデビューするんだろうなって淡い期待を抱いてた」と苦しい時代を回想した。

 努力を続けても芽が出ず、京本、田中、高地優吾、森本慎太郎はアイドル活動を辞めることも考えたという。特に京本は「事務所に辞めますって言って、一日だけ辞めてて」と激白した。

 しかし、「お世話になってる振付師さんから、次の日に電話が来て。“もったいないから。俺がかけあうから、もう1回謝りに行くぞ”って言われて、その方と俺で“すみませんでした。戻りたいです”って言ったら、なかったことにしてくれて」と告白し、奇跡の出戻りを果たしたことを明かした。

 京本は当時を振り返り、「アイドルとしての寿命を考えたり、デビューをしてないとスタート地点に立てないっていう事務所の雰囲気もあった」と“1日退所”の理由を説明していた。

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