関根勤 初めての愛車を1年で手放したワケ「レッドゾーンまで行くかなってバンバンやってたら…」

[ 2026年1月17日 21:42 ]

関根勤
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 タレント関根勤(72)が、17日放送のBS日テレ「おぎやはぎの愛車遍歴」(土曜後9・00)に出演し、人生初愛車の苦い思い出を明かした。

 大学時代、モテアイテムだった車に乗りたくて、18歳で運転免許を取得。自動車部に入部した。20歳で「7つ上の兄貴が中古で買ってくれまして」と、手に入れたのが、トヨタ・カローラだった。

 「スポーツタイプじゃなかったので、タコメーターがなかったんですよ」。ここで、自動車部としてカスタムがしたくなった関根。「自動車部の整備担当のタケダってやつにカツ丼をおごって、“タケダ、付けてくれ”って」と、懐かしそうに振り返った。

 ところが、ここで無茶をしすぎてしまったという。「ハンドルの横にタコメーター付けてね。レッドゾーンまで行くかなってバンバンやってたら、ピストンが1個、いかれちゃった」とぶっちゃけた。

 21歳で同じカローラの2台目モデルを購入。初愛車とはお別れしたという。「壊れちゃったんですよ。タコメーターを付けてバンバン回してたら」と打ち明けていた。

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