関根勤 愛娘・麻里とのほっこり逸話 愛車ドライブ「麻里が起きるまで一緒に…」

[ 2026年1月17日 22:29 ]

関根勤
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 タレント関根勤(72)が、17日放送のBS日テレ「おぎやはぎの愛車遍歴」(土曜後9・00)に出演し、愛娘のタレント関根麻里(41)の幼少期の思い出を明かした。

 ゲストの半生を、愛車とともに振り返る番組。関根は88年、35歳の時にホンダ・アコードを購入した。

 70年代の排ガス規制によって落ちたエンジン性能を回復しつつ、技術の進歩で規制にも合致した車が登場し始めたころ。この愛車は関根にとって初のオートマ、パワーステアリング車だったという。「3カ月間、乗るたびに“凄え…凄え…”って。(前の愛車からの)8年半のテクノロジーの進化、素晴らしい。凄い進化でした」と振り返った。

 家族でもよくお出かけに使った車で、麻里の乳母車代わりでもあったという。「麻里なんか、グズった時に後ろのチャイルドシートに乗っけて。僕が運転すると、すーっと揺れで、寝るんです。寝て、駐車場に戻って、私も横でリクライニングを倒して、麻里が起きるまで一緒に寝てました」。

 父子のほっこりエピソードに、MCの「おぎやはぎ」矢作兼は「そのまま普通(家の中に)連れて行きません?一緒に寝ちゃう?」とツッコミ。関根は「抱くとまた起きちゃうから」と返していた。

 「麻里ちゃん、下手したら覚えてるかな」と話す矢作に、関根は「覚えてないかもね…」とつぶやいていた。

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