関根勤 “ラビット関根”からの改名は重鎮の一言から「後に引けなくなっちゃった」

[ 2026年1月17日 21:49 ]

関根勤
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 タレント関根勤(72)が、17日放送のBS日テレ「おぎやはぎの愛車遍歴」(土曜後9・00)に出演し、師匠の萩本欽一とのエピソードを明かした。

 昼の情報番組「ぎんざNOW!」の素人企画から勝ち抜き、芸能界デビューした関根。活動開始当初は“ラビット関根”の芸名だった。

 当初から、欽ちゃんには「とにかく“お前の笑いは分からない”」と、独特すぎるお笑いのセンスを理解されなかったという。

 欽ちゃんはさらにリクエストが。「“欽どこ(『欽ちゃんのどこまでやるの!?』)に、ラビット関根のクレジットが出るのが嫌だから、欽どこだけ関根勤に戻してくれないか?”って」。関根は「もう、欽どこに出られるんだったら何でもしますよ」と、同番組限定での改名を快諾したという。

 ところが、欽ちゃんの発言ということで、事態は関根の思わぬ方向に。「うちの社長が勘違いしちゃって。“欽ちゃんに言われたんなら、名前を変える”って、ファクスを出しちゃったの。全マスコミに。“関根勤でいきます”って。後に引けなくなっちゃった」と打ち明けていた。

 欽ちゃんからは「今も“(関根の笑いは)分からない”って言われる」と打ち明けていた。

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