関根勤 大学時代の意外な部活 よこしまな気持ちで入るも大誤算「気軽に全国を行脚するんだと…」

[ 2026年1月17日 21:30 ]

関根勤
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 タレント関根勤(72)が、17日放送のBS日テレ「おぎやはぎの愛車遍歴」(土曜後9・00)に出演し、大学時代の意外な活動について語った。

 24年で芸能活動50周年を迎えた。日大出身で、大学時代は自動車部に所属していたという。その理由は不純?で、女心をつかみたい一心だったという。

 「俺らの若い時って、モテたいモテたいは凄かったんですよ。そのアイテムとしては、車を持っていることが、最強の武器になる」。18歳で即、運転免許を取ったものの、実家は車はなし。「ところが自動車部に入れば運転できるだろうというので入った」と明かした。

 ところが、そんな甘い目論見は大きく外れた。部はバリバリの体育会系だったという。「合宿に行くと、(ハンドルを)早く回した方が有利なんで、先輩が空気抜くんですよ。オートマのところ、電気を外しちゃう」。重ステ状態で、ハンドルを切って運転する猛特訓。そのうち、手の皮がむけ、患部から染み出た液でハンドルがヌルヌルになってしまうという。

 さらに先輩が追い打ち。「おい!そのハンドルにハエが止まるぞ。もっと早く回せ!って」と振り返った。「気軽に自動車で全国を行脚するんだと思ってたんですよ。男女で…。そしたら、体育会系だった。同好会入りゃ良かったのに」と苦笑いしていた。

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