博多大吉「M-1」の審査で一番大変だった部分とは?「友近ちゃんの言葉を借りれば…」

[ 2025年12月24日 18:32 ]

「博多華丸・大吉」の博多大吉
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 お笑いコンビ「博多華丸・大吉」の博多大吉(54)が24日に公開されたTBS公式ポッドキャスト「大吉ポッドキャスト いったん、ここにいます!」に出演。「M-1グランプリ2025」審査で一番大変だった部分について語る場面があった。

 最初に登場した「ヤ―レンズ」の漫才で1つだけ気になる部分があったという大吉。「月に寸と書いてひじ。魚に青でアジ、サバでしたっていうのがあったんじゃん。サバはサバだろうっていう。ひじに気が付く人はね…って」と指摘する。

 また「『M-1』の審査で一番大変なのは“粗探し”なのよ。『THE W』友近ちゃんの言葉を借りれば“面白いところを探す”っていう大会じゃないのよ。“ここちょっとな…”っていう部分を探していかんと、差が付かんのよ」と吐露。

 「長いCMの間に(中川家)礼二くんともしゃべったんやけど、結局は粗探しやから。“こんなイヤな仕事はないよね”って言いながら。でも心は鬼にして、そういうところを突いていかないと」と語っていた。

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