NHK鈴木奈穂子アナ かつてのアルバイト告白「トロフィー持って」「みのもんたさんの…」に大吉も驚き

[ 2026年5月9日 18:35 ]

NHK鈴木奈穂子アナ
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 NHKの鈴木奈穂子アナウンサー(44)が8日、NHK AM「ラジオであさイチ」(後8・05)に生出演。アルバイト経験について語った。

 リスナーからアルバイトの経験についての質問が寄せられ、鈴木アナは大学時代に「回転寿司。ホールスタッフとかやっていました」と打ち明けた。

 「お皿を持っていったりとか」、皿の枚数を数えていたとし「当時はまだ手で数えていましたね、お皿。数えて、(伝票を)レジ持って行ってくださいとか。楽しかったですよ」と懐かしんだ。

 「あとは和菓子屋さんの接客とか。和菓子詳しくなったり、包装できるようになったり」と明かし、「アナウンサーになりたいと思ってからは、テレビ局でアルバイトしたりしていたので」とも語った。

 どこでと聞かれ「日本テレビで。番組のアシスタントみたいな」と鈴木アナ。番組に出演していたのかとの質問には「時々、アカデミー賞の横でトロフィーを持って待っているとか」と回顧し、共演の「博多華丸・大吉」は「えーっ!?そんなことやってたの?」と驚いた。

 さらに「みのもんたさんの番組のアシスタントをしたりとか。『(午後は○○)おもいッきりテレビ』」と鈴木アナ。パネルを運んだりしていたのかと聞かれ「そうでした、そうでした」と声を弾ませた。

 「結構多いと思いますよ」とアナウンサーを目指す人がそういったアルバイトをすることはよくあると証言。博多大吉は「華麗ですね。見たいな、『おもいッきりテレビ』でパネル持ってくる鈴木さん、アカデミー賞のときにトロフィー持ってスタンバイしている鈴木さん」と興味津々で、鈴木アナは「わけも分からずやっていましたけれどね」と笑ってみせた。



 

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