博多華丸・大吉 テレビに出るようになり「最初に教わったこと」告白 「さんまさんがやってるって」

[ 2026年5月9日 15:50 ]

「博多華丸・大吉」の博多華丸(左)と博多大吉
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「博多華丸・大吉」が8日、NHK AM「ラジオであさイチ」(後8・05)に生出演。テレビに出るようになって「最初に教わった」ことを明かす場面があった。

 「あさイチ」でキャスターを務める「華丸・大吉」と同局・鈴木奈穂子アナウンサーの3人が集まり、3回目の放送となる生ラジオ。口癖の話題となると、鈴木アナは直したい口癖として「放送でしゃべったりするときに、“あの~”って言っちゃうんですよ」と打ち明けた。

 博多華丸は「それは“あの~”って言うことによって、(カメラの映像を切り替える)スイッチャーさんにパッといくっていうことじゃないの」、博多大吉は「さんまさんがやってるって、私たちは習いました」と平然と語った。

 華丸は「いったんこっちにカメラを向けてから、ギャグを言えよみたいな」、大吉は「急にボケたりとかするなと。昔ね、カメラさんをこっちに向けろって」と説明。

 鈴木アナは次に言うことを整理しようとするために「あの~」と言ってしまうとし、「先輩からよく注意されて。“鈴木はあの~が多いから”って」と苦笑した。「今のさんまさんの話を聞いたら、いいのかもしれないって」と前向きに話した。

 華丸は「さんまさんがそうかは知らないけど、さんまさんの元マネジャーから“さんまさんはそうしていたから、君たちも”って言われて」と回顧。大吉は「テレビに出るようになって、最初に教わったそれは。“思いついたからってすぐ言うな。ちゃんとカメラさんが見ているから。さんまさんを見習え”と。さんまさんは絶対に大声を出して、自分に引きつけて、自分が映った瞬間に、ギャグ言ったり、しゃべったりするから”みたいな」と続けた。

 鈴木アナは「いやあそれはちょっとびっくりでした。じゃあ私もそうとらえて頑張ります、これから。“あの~”って言ってる間に映してもらうっていう」と話した。

 大吉が「でも“あの~”って言いながら考えているんですか」とあらためて問うと、「無意識に出ちゃうので。言葉が出てこないから、その時間を“あの~”で埋めているんだと思うんですよ。やはりアナウンサーとしては、もっときっちり言葉を詰めていかないと」と鈴木アナ。

 大吉は「でも逆に無言で黙られた方がなんか嫌ですけれどね。『あさイチ』に関してはね。あれってなりますよ。機嫌悪いのかなって」と言い、華丸も「リズムじゃないですか」とフォローしていた。

 

 

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2026年5月9日のニュース